仕事でも旅行でも、基本的に「リュック派」の私。
これまで5年間、無印良品のリュックを愛用してきましたが、この度ついにGLOBAL WORK(グローバルワーク)のリュックに買い換えました。
今回は、実際に両方を使ってみて感じた「使い心地の違い」や、PCを持ち歩く会社員ならではの視点でレビューします。
無印良品とGLOBAL WORK スペック比較
まずは、私が使っていた2つのリュックのスペックを比較してみます。
| 項目 | 無印良品「肩の負担を軽くする 撥水リュック」 | GLOBAL WORK「撥水ライト10ポケットリュック/996491」 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 3,990円 | 5,500円 |
| 容量 | 約20リットル | 約20リットル |
| サイズ | 縦43 × 横32 × マチ14cm | 縦43.5 × 横35 × マチ15cm |
| 特徴 | 肩が疲れにくい | 10個のポケットで整理整頓が楽 |
サイズ感はほぼ同じですが、「シンプルさ」の無印か、「機能性」のGLOBAL WORKか、という違いがあります。
5年間愛用した「無印良品」の良さと、唯一の不満
無印良品のリュックは、商品名の通りとにかく「肩が疲れにくい」のが最大の特徴です。
私は仕事でノートパソコンや周辺機器を持ち歩きますし、旅行の時もこれ一つに荷物をまとめることが多いのですが、重い荷物を入れても肩への食い込みが少なく、本当に助けられてきました。
ただ、長く使う中で感じた唯一の欠点が「ポケットの少なさ」です。
メインの収納スペースは広いのですが、仕切りが少ないため、マウス、ポーチ、財布などの細かいものがリュックの中で迷子になってしまうのがストレスでした。
GLOBAL WORKのリュックへの乗り換え
そこで今回選んだのが、GLOBAL WORKの「撥水ライト10ポケットリュック」です。
乗り換えて良かった点は、やはり圧倒的な収納ポケットの多さです。
10個のポケットがあるため、小物の定位置が決まり、探す手間がゼロになりました。
無印より1,500円ほど高いですが、コスパは良いと思います。
使い勝手は最高ですが、一点だけ気になるのはファスナーが時々噛んでしまうこと。
個体差かもしれませんが、無印のファスナーの方が滑らかさは上だったかなと感じています。
ユニクロのリュックもいいですよ
実は、GLOBAL WORKのリュックも気に入っていますが、ユニクロの「ファンクショナルバックパック」と迷っていました。
理由は、無印やGLOBAL WORKは荷物を入れると下の方が膨らんで不格好になりますが、ユニクロだときれいな長方形を保ちやすいからです。
現在はGLOBAL WORKのリュックが品切れになっているため、無印より仕切りが多く、形がきれいなリュックを探している方にはユニクロも良さそうです。
今回ご紹介した20リットル前後のリュックは、「仕事(PC持ち歩き)」「1〜2泊の旅行」「普段使い」のすべてに対応できるサイズです。
- 無印良品 肩の負担を軽くする 撥水リュックサック
- GLOBAL WORK 撥水ライト10ポケットリュック/996491 ※2026年1月時点で在庫切れのためリンクなし
- ユニクロ ファンクショナルバックパック
リュックひとつで移動できるようになると、両手が空いて移動のストレスが劇的に減ります。
- 「とにかく肩を楽にしたい、安さ重視」なら、無印良品。
- 「小物を整理できて、スマートに取り出したい」なら、GLOBAL WORK。
- 「小物を整理できて、リュックの形も崩したくない」なら、ユニクロ。
自分のライフスタイルに何を優先したいかで選ぶのが正解だと思います。
皆さんのリュック選びの参考になれば嬉しいです!
