2024年12月上旬から年末にかけて、仕事の忙しさからか急激に視力が低下し、一時は「メガネが必要かも…」と絶望的な気持ちになりました。
しかし、適切な治療を受けた結果、無事に視力を1.0まで回復させることができました。
今回は、私が経験した視力低下の症状や原因、眼科での治療内容について詳しく記録します。
「最近目がかすむ」「視力が落ちた気がする」という方の参考になれば幸いです。
突然の不調:目がぼやける、線が二重に見える
11月末からの繁忙期で、日付が変わるまでパソコンに向かう日々が続いていた頃、目に異変を感じ始めました。
- パソコンの文字や線が二重に見える
- 遠くの景色がかすんで見える
- 目薬をさしても改善しない
当初は「疲れ目かな?」と楽観視していましたが、年が明けても改善せず。
ちょうど12月上旬には胃腸炎にもなり、体調は最悪でしたが、急ぎの業務もあったため在宅で様子を見つつ仕事を優先していました。
2025年1月11日に意を決して眼科を受診したところ、今まで1.0あった視力が0.6まで低下していました…
眼科での診断結果と視力低下の原因
眼科の先生に詳しく検査してもらった結果、判明した原因は意外なものでした。
考えられる3つの原因
- ドライアイによる角膜の傷(冬場の乾燥やPCの使いすぎ)
- 睡眠不足・過労(環境の変化によるストレス)
- レーシック後の経過(過去の施術の影響で痛みを感じにくくなっていた可能性)
私の場合、自分では痛みを感じていませんでしたが「眼球(角膜)に広範囲の傷」がついていたことが最大の原因でした。
先生からは「レーシックで角膜を削っているから、傷がついても痛みを感じにくくなっているのかも」と言われました。
自分で痛みや違和感を自覚できないのであれば、今後は定期的な受診が必要だな…と痛感しました。
先生からは「傷が治れば視力も回復する可能性がある」と言われ、まずは点眼薬での治療を開始しました。
処方された薬と3週間の経過
治療のために処方されたのは、以下の3種類の薬です。
- ヒアルロン酸Na点眼液「ニットー」(保湿)
- レバミピド懸濁性点眼液「参天」(粘膜の修復)
- タリビッド眼軟膏(就寝前にまぶたの裏に使用)
軟膏を眼に入れるのは初めてで緊張しましたが、慣れれば難しくなく、痛みもありません。
ただ、軟膏を入れた後は目の前がぼやけるため、就寝直前につけるようにしていました。
これらをルーチンとして3週間継続した結果、2月1日の再検査では右1.0、左0.8まで視力が回復!
先生と一緒に大喜びしました!
メガネやコンタクトを新調せずに済み、本当に一安心です。
まとめ:目に違和感を感じたら、我慢せずに眼科へ
今回の原因は、仕事による環境の変化(ストレスとパソコンの見過ぎ)や、冬場の乾燥が大きかったようです。
今回の経験から学んだことは、「痛みがない=大丈夫ではない」ということです。
私の場合、過去のレーシックの影響で角膜の痛みを感じにくくなっていたため、受診が遅れてしまいました。
目を守るために意識したいこと
- 意識的な瞬き(パソコン作業中は特に!)
- 1時間に一度は遠くを見る
- 部屋の加湿
もし、今「目がかすむ」「視力が落ちたかも」と悩んでいる方がいたら、手遅れになる前にすぐに眼科を受診することを強くおすすめします。
