自分の年収は市場価値通りなのか、ふと疑問に思いました。
今は便利なツールがあるようで初めて「年収診断」してみました。
dodaは会員登録(無料)が必要で、パソナは会員登録不要です。
わたしの結果は以下です。
- doda:現年収から35万円ダウン
- パソナ:現年収から10万円ダウン~50万円アップ
dodaは詳細な年収が、パソナは年収相場がわかります。
これを見ると現年収は市場価値通りと言えそうです。
ただ、どちらも自分が持っているスキルの詳細は反映されていないので参考程度ですね。
年収が気になった背景として、次の面談で給与交渉をしようと考えているからです。

わたしは4月に部署異動しましたが、4月以降で業務幅も業務量も増えています。
様々な業務をこなす中で自分のスキルが上がってきたと感じるため給与交渉のタイミングだと感じました。
残業も増えているため給与は上がっていますが、ベースも上げていきたいという狙いもあります。
給与交渉の経験がないので調べていたらこんな記事を目にしました。
「自分はこれだけのスキル、資格、経験あるいは実績、成果物があります。自分と同じくらい人は、市場でこれぐらいの給与をもらっています」という言い方ですね。
必ず、数字(データ)を入れて、企業側を納得させる材料を揃えるんです。
そういう「データに基づいた交渉」ができれば、話を進めやすくなると思います。
交渉で年収5倍の経験も。厚切りジェイソンに給与交渉テクを聞いたら幸せに働くための超本質が返ってきた
ふむふむ。
この記事をまとめると以下です。
- 給与交渉には自分のスキルを証明するエビデンスが必須
- エビデンスには自分のスキル、資格、経験あるいは実績、成果物などが含まれる
- 市場価値も必須(自分と同じくらいの人が市場でもらっている年収など)
- 必ずデータに基づいた交渉をする
- 交渉するだけなら損はないくらいの気持ちで進める
この内容であれば給与交渉も難しくないように感じました。
現職のスキル、経験、実績、制作物については問題ないです。
市場価値も年収査定や自分と同じような業種の求人票から確認ができそうです。
また、現職だと年収はグレード制で決まります。
自分よりグレードが1つ上の人を見る限り、交渉も上手くいくような気がしています。
毎日の残業が辛く転職を考えているのですが、いきなり転職ではなく社内交渉から始めてみようかな。
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