節約

固定費を見直してかんたん節約!今更聞けない「格安SIM」とは?

固定費の中でもスマホ代は簡単に節約をすることが可能です!

スマホ依存症なわたしも3年前から格安SIMに変えて、年間で約72,000円の節約に成功しました🙌🏻✨

ですが、最初は「難しそうだし、調べるのも面倒だな…😥」という気持ちが大きく、なかなか踏み切れませんでした。

同じような気持ちの人に向けて、今回は格安SIMはどういうものかを紹介していきます。

格安SIMとは

格安SIMカードは電話やネットを利用するためのカード

格安SIMカードとはスマートフォンの中に入っている小さいチップのことです。

スマホから飛び出しているのが格安SIMカード

この格安SIMカードには契約者情報が保存されていて、その情報をもとに電話やインターネットが使えるようになっています。

格安SIMカードは大手キャリアと比較して通信料が安い

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手通信会社から回線を借りて、スマホサービスを提供している会社のことを「MVNO」と言います。

各社が独自に通信料や料金を設定していて、通信設備などを維持・サポートするための費用が発生しません。
そのため、大手キャリアに比べて維持費が安く抑えられていることから「格安SIM」と呼ばれるようになりました。

MVNOは「DMMモバイル」「IIJmio(みおふぉん)」「LINEモバイル」など数百社もあり、自分に合った会社を選ぶことができます😊

格安SIMカードは2種類、3サイズから選べる

SIMカードには

  • インターネット・通話ができる音声通話SIM
  • インターネットのみ利用できるデータ専用SIM

の2種類があります。

格安SIMで電話を利用したい方は「音声通話SIM」を選択してください。
また、ほとんどの会社でMNP(番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用中の電話番号をそのまま引き継ぐことが可能です。

タブレットで利用したい場合など、通話が必要ない方は「データ専用SIM」を選びましょう。

また、SIMカードのサイズは「標準SIM」「micro(マイクロ)SIM」「nano(ナノ)SIM」の3サイズになります。
申込み前にお使いのスマホで対応しているSIMカードを調べてみてくださいね🌟

格安SIMのメリット

格安SIMの大きなメリットは、

  • 大手キャリアと比べて月額利用料が安くなる
  • 2年縛りがない

というところです。

月額利用料が安くなる

契約プランによりますが、格安SIMを使用すると月の料金は3,000円前後になるのではないでしょうか。

わたしが利用している「DMMモバイル」だと、音声対応プラン5GBで1,910円で利用することができています。

2年縛りがない

ドコモやauなどの大手キャリアは2年ごとに契約が自動更新されます。

更新月以外に解約や他社への乗り換えをすると約1万円の違約金が発生しますが、格安SIMの場合は1年程度利用すればその後の解約や乗り換えは違約金が発生しない会社が多いです。

そのため、解約や他社への乗り換えもしやすいので気軽に始めることができます。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットは、

  • 実店舗が少ない
  • キャリアが提供するサービスが使えない
  • 初期設定の必要がある
  • 通信速度の遅さ

というところです。

実店舗が少ない

格安SIMを提供するMVNOはコスト削減のために実店舗が少ないです。

そのため、問い合わせはインターネットや電話になります。

最近は実店舗を持つ会社も増えてきたので、お店で契約したい人や自分だけで設定するのに自身がない人は実店舗ありの会社を検討してみてくださいね。

キャリアが提供するサービスが使えない

キャリア決済やキャリアのメールアドレス(「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」など)は使用することができなくなります。

キャリアメールを利用している場合は、乗り換え前にgmailやYahooメールなどのフリーメールに変更しておく必要があります。

初期設定の必要がある

格安SIMは、基本的には自分で設定手続きを行います。
申込み後に、SIMが届いたら開通手続きや初期設定をしましょう。

どの会社でも説明書が用意されているので、その通りに設定すればすぐに利用できるようになりますよ。
気を付ける点としては、設定をするにはネット環境が必要になるのでWi-Fi環境がある場所で行ってくださいね。

チカ
チカ
わたしも自分でできるか不安でしたが、簡単に設定することができました。

通信速度の遅さ

MVNOは大手キャリアの通信回線を借りているため通信速度が遅くなることがあります。

3年間使用してみて、朝夜の通勤ラッシュの時間帯、平日のお昼頃が遅くなる印象があります😅

動画閲覧は厳しい印象ですが、通常のSNSやページ閲覧程度なら気にならない程度です。

格安SIMで使う端末を選ぼう

格安SIMについて少しずつわかってきましたが「どのMVNOを選べばいいの…?🤔」となると思います。
ですがその前に、まずは考えなければいけないことがあります!✋🏻⚡

  • 新しくスマホ端末を購入するのか
  • 今のスマホ端末を利用するのか

このどちらかで大きく変わってきます。

新しくスマホ端末を購入する場合

新しくスマホを購入する場合は、「SIMフリーの端末」をオススメします。

今ではMVNOの会社で購入することもできるので、ホームページをチェックしてみてください。

SIMフリー端末

基本的にはどのMVNOでも利用することが可能です。
契約プランなどで自分に合った会社を選んでくださいね。

その他の端末

SIMフリー端末以外を使用したい場合は、利用するMVNOで動作確認がされているかご確認ください。
docomoとauの端末なら(そこまで古くなければ)問題ないと思いますが念のため。

チカ
チカ
ちなみにわたしはdocomo端末利用者です。MVNOはdocomo回線を使用している会社が多いので問題なく使えてます。

今のスマホ端末を利用する場合

今のスマホをそのまま利用する場合は、「SIMロック解除」の確認をしましょう。

SIMロック解除とは
docomoやauなど大手キャリアで販売されている端末は、他社のSIMカードが使えないように「SIMロック」という制限がかけられています。
2015年5月以降に発売された機種については「SIMロック」の解除が可能になり、SIMロックが解除された端末であれば他社のSIMも利用することができます。

SIMロック解除なしで利用する場合

SIMロック解除に対応していない端末や、SIMロックせずに格安SIMを利用したい場合は、同じキャリアの回線を使用した格安SIMであれば解除をしなくても利用することができます。

例えば、現在利用しているdocomoのスマホをそのまま使いたい場合はdocomo回線を使用しているMVNOから選びましょう。

au回線使用のMVNO業者一例
ソフトバンク回線使用のMVNO業者一例

SIMロックを解除して利用する場合

2015年5月以降に発売された機種は「SIMロック解除」をすることができます。
方法としては、店頭もしくは自分で手続きをします。
(詳細は各キャリアのホームページをご確認ください)

SIMロック解除をした場合はSIMフリー端末と同じになるので、どのMVNOを選んでも使用することできます。

オススメの格安SIMは「DMMモバイル」

わたしが利用しているMVNOは「DMMモバイル」です。

DMMモバイルのオススメは、

  • 月額利用料の10%のポイント還元
  • ツールアプリが使いやすい

というところです。

月額利用料の10%のポイント還元

月額利用料の10%のポイントがもらえます。
これは他のDMMのサービスに使用することが可能です。

DMMには格安SIM以外にも、通販や電子書籍など運営しているので使い道がたくさんあります🌟

ツールアプリが使いやすい

DMMモバイルにはアプリが用意されています。

データ通信量の残量をチェックしたり、通信量をチャージしたりなどがアプリでできるのが便利です。

まとめ:格安SIMに変更すると大幅な節約ができる!

固定費は一度見直しをすれば効果が持続されます。

チカ
チカ
わたしは年間約72,000円の節約ができました!

格安SIMを活用して通信費の節約をしていきましょう!

格安SIMにする前は「節約のために変えたいけどよくわからい…💧」と調べることを先延ばしにしてきました。

もっと早く調べて変えてたらさらに節約になったのに…!と後悔することがあるので今迷われている方の参考になればいいなと思い記事を書きました。

ここまで読んでいただきありがとうございます😊✨