仕事の時短・効率化・考え方

【時短/無料】feedly(フィードリー)で情報収集を効率化【使い方を解説】

feedly情報収集の効率化・時短ツール

こんにちは、チカです。

WEBマーケター(WEB担当者)として働いています。
仕事柄、WEB関連の情報にはアンテナを張っているのですが、多数のサイトを毎日見て回るのは効率が悪いと感じていました。

このような不満を解消したツールが「feedly」です。
活用することで、情報収集の効率化に成功しました。

今回は、「feedly」の使い方と現役WEBマーケターの活用方法を紹介します。

Feedly - Smart News Reader

Feedly – Smart News Reader

無料posted withアプリーチ

本記事の内容

  • feedlyの説明・メリット
  • feedlyの使い方
  • 現役WEBマーケターの活用方法
  • 情報収集にオススメなサイト・ブログ

情報収集の効率化をしていきたい人は、ぜひ記事をご覧ください。

feedlyは何ができるの?メリットは?

feedly(フィードリー)はRSSリーダーです。
好きなWEBサイトを登録しておくと、新着や更新情報を自動取得して一覧化してくれます。
普段の情報収集がより「効率的・時短」できるのでオススメです。

メリットは、下記4点。

  • 複数サイトの情報を一度に確認ができる
  • 無料で使用可能(有料版もあるが無料版で十分!)
  • PC・スマホどちらでも利用可能
  • 見たい情報だけ閲覧できるので時短に繋がる

日常的な情報収集は、日々忙しく働いていると難しいことが多いです。
ですが「feedly」を利用することで、「情報を見落とすことなく、欲しい情報をカンタンに得る」ことができます。

PCとスマホどちらでも利用可能なので、通勤時間にスマホで情報収集する癖がつきました。

feedlyの使い方

feedlyの使い方はとても簡単です。
それではさっそく、説明しますね。

1:登録方法

feedlyは、PCとスマホのどちらでも使用ができます。

PCの場合

PC版はWEB上で使用できるので、公式サイトにアクセスをしてください。

スマホの場合

スマホは専用アプリがあるので、インストールをしてください。

Feedly - Smart News Reader

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feedlyへの登録は、下記から選ぶことができます。

  • Googleアカウント
  • Facebookアカウント
  • Twitterアカウント

もちろん上記アカウントを持っていない人でも、登録画面から登録することが可能です。
直接登録をする場合は下記b。

feedlyの登録方法

2:サイトの追加方法

サイト追加は3ステップです。

  1. まずは、メニューバーの「+」をクリック
  2. 検索窓のところに登録をしたいURLを入れます。入れると該当するサイトが表示されます。
  3. 「+」もしくは「FOLLOW」をクリック。複数のカテゴリを使用している人はここで該当カテゴリを選択します。
feedlyのサイト追加方法

3:カテゴリ作成方法

カテゴリ作成は2ステップです。

PC版

  1. 左メニューにある「Create New Feed」をクリック
  2. Titleにカテゴリ名(日本語でもOK)を入れてSAVEをクリック
feedlyのカテゴリ追加方法PC版

スマホ版

  1. サイト追加時のカテゴリ選択画面で左上の「NEW」をクリック
  2. カテゴリ名(日本語でもOK)を入れてます。
feedlyのカテゴリ追加方法スマホ版

4:後で読む(マーク機能)の使い方

後でじっくり読みたい記事には、マーク機能が便利です。

PC版

  1. 記事一覧の右上にある「しおりアイコン」をクリック
  2. マークがついた記事は左メニューの「しおりアイコン」をクリックすると見れます。
feedlyの後で読む機能追加PC版

スマホ版

  1. 記事の上にある「しおりアイコン」をクリック
  2. マークがついた記事は下のメニューの「しおりアイコン」をクリックすると見れます。
feedlyの後で読む機能追加スマホ版

5:既読の仕方

興味のあるサイトを登録するfeedlyですが、「この記事は読まなくてもいいな」ということもあります。
その場合は、既読にすることで一覧に表示しないようにできます。

  1. 記事の右上にあるチェックボタン、もしくは下の「MARK ALL AS READ」をクリック
feedly既読の付け方

6:フォローの外し方

  1. 左側にある、サイト名を右クリック→「UNFOLLOW」をクリック

※フォローはPCからのみ削除ができます。

feedlyフォローの外し方

補足

feedlyは、英語版しかありません…。
日本語での表示はできませんが、使い方は単純なので問題なく使用できると思います。

現役WEBマーケターの活用方法

ここからは、私がどのように活用しているかを紹介します。

ブックマークとして活用

気になるサイトやブログは、とりあえず登録をしています。

WEBマーケターに限らず、会社員だと自宅と会社で複数のPCやスマホを使用している人が多いと思います。

それぞれの端末でブックマークをするよりも「feedly」にまとめた方が管理しやすいです。

また、端末が故障してしまった時や買い替える時も便利!

無料版は100サイトまで登録可能なので、気にせず入れましょう!
その代わり定期的に見直しは必須です(たくさんありすぎると情報を見るのも辛くなるので…)

通勤時間に情報収集

通勤時間は情報収集の時間に当ててます。
理由としては、満員電車でもスマホなら比較的操作がしやすいためです。

また、この時に必ずやることは下記3点。

  • 朝は会社で共有したいものだけ読む。
  • 読まなくてもいい記事は既読チェックを入れる。
  • 後でじっくり読みたい記事はしおりを付ける。

通勤時間だと、集中しづらいこともあります。
なので、読む情報を絞ることが大切です。
私の使い方は、「朝は共有したいものだけ読む」、それ以外は「ざっくり読む・気になる記事は後でじっくり読む」と使い分けをしています。

朝に読んだ情報は、上司や同僚に共有するようにしています。
アウトプットすることで更に理解が深まり、忘れにくくなるからです。

情報収集は毎日続けることに意味があると思います。
無理なく活用するために、シンプルな使い方だけで継続をしています。

情報収集にオススメなサイト・ブログ

私が登録しているサイトをまとめました。
どれもオススメなので、ぜひ登録をしてみてください。

WEBマーケティング関係

SEO関係

制作関係

他にも良いサイトがあれば、ぜひ教えてください!

まとめ

今回は、feedlyの使い方を紹介しました。

最後に「feedly」のメリットをまとめます。

  • 複数サイトの情報を一度に確認ができる
  • 無料で使用可能(有料版もあるが無料で十分!)
  • PC・スマホどちらでも利用可能
  • 見たい情報だけ閲覧できるので時短に繋がる

時短で質のいい情報を得るには「feedly」が一番!
今後の参考になれば嬉しいです。